使えるものを持ち出したい災害グッズ

水と食料

一番はじめに思いつくのは、やはり水と食料ではないでしょうか。
食べなければ生きていけませんから、とりあえずの食料は家族分持っておくべきですよね。
今は保存食も優秀で、簡単に美味しいものが食べられるように工夫されています。
保存がきくものなのでつい忘れてしまい、いざという時に消費期限が切れてしまっていた、なんていう事のないように、使いながら保存する「ローリングストック法」は、メディアでもよく言われていますよね。
また、言われてなるほどと思われる食品として、飴やチョコレートなどは、突発的な非常時に有効な食べ物です。
飲料水については、一人につき一日3リットルが基準です。
ちょっと多い気もしますし、4人家族では12リットル必要になります。
重くてかさばる、ちょっと厄介ですが、何よりも必要な水ですから、しっかりと準備しておかなければいけません。

トイレ事情と保温保冷

災害時にライフラインが生きていれば問題ないのですが、止まってしまっていると困るのがトイレの問題です。
簡易トイレは用意すべき優先順位が高いですが、被災時に必要なものを使ってトイレを作ることもできます。
通常の生活だけでなく、避難生活で体調を崩してトイレを頻繁に使用することもありますので、しっかり対策をしておきたいところです。
また、災害が発生する季節によっては、保温できるグッズが必要になることも。
カイロや服に加えて、保温シートなども用意しておくと安心です。
食品用のラップも、身体に巻いたりして保温することができます。
逆に暑い季節なら、冷却ジェルシートを持っていると発熱時ややけどなどで冷やしたいときに便利です。


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